いわむら かずお 絵本作家
いわむら かずお     絵本作家

1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。栃木県益子町在住。

主な作品:「タンタンのズボン」「14匹シリーズ」「ひとりぼっちのさいしゅうれつしゃ」「とがり山のぼうけん」「かんがえるカエルくん」「チャボ物語」「14ひきのアトリエから」「風といつしょに」など他多数。
小田 晋 医学博士


小田 晋    医学博士

岡山大学医学部医学科卒業。東京医科歯科大学大学院医学研究科(神経精神医学専攻)医学博士。筑波大学社会医学系教授、筑波大学社会医学系長(併任)4月より国際医療福祉大学教授。通産省感性ビジネス研究会委員を歴任。平成5年犯罪学会賞受賞。

著書:「魔がさす瞬間」「暮らしの心理学」「精神科医が明かす成功と失敗の法則」他多数。


松井 るり子 絵本作家
松井 るり子     絵本作家

岐阜市生まれ。お茶の水女子大家政学部児童学科で、本田和子先生に児童文化を学ぶ。絵本の紹介、翻訳をしている。現在は、つくば市に在住しtげいる。

著書:「7歳までは夢の中」「絵本いろいろお話いろいろ」
訳書:「こもりうた」「あらしのひ」他がある。


岸井 勇雄    富山大学教授

東京大学落研出身の大学教授
東京生まれ。東京大学教育学部、同大学院修了。県立新潟女子短期大学幼児教育科主任教授を経て、文部省初等中等教育局幼稚園課調査官(S57〜63教育要領の改訂に当たる)現在富山大学教育学部教授、同付属幼稚園園長。

著書:「保育のあり方をたずねて」「改訂 幼稚園教育要領の展開」「幼児期の家庭教育」等多数。



岸田 衿子     詩人

芸大油絵科卒業の詩人、「アルプスの少女ハイジ」の主題歌、絵本「かばくん」でおなじみの詩人。
東京芸術大学油絵科卒、詩人。

著書:詩の本に「だれもいそがない村」絵本に「ジオジオのかんむり」「かばくん」「きょうのおべんとなんだろな」「みんなみーつけた」こどものための詩集に「へんなかくれんぼ」「木いちごつみ」エッセイ集「くさいろの切符をかって」他多数。




松竹 いね子   児童文学者

ネイチャーゲームの絵本等でおなじみの絵本作家
東京生まれ、竹早教育養成所卒業後、幼稚園に勤務。現在は、自然と親しみながら童話を書いている。

絵本の仕事:「なにがはいっているの」「かみのけちょっきん」「つみくさにいったら」「あそぼうよ、もりのなかで」「じかきむしのじぶん」「つきみそうがさいた」
共書:「どうぶつしんぶん」他多数。




山田 真    医師

岐阜県美濃市生まれる。東京大学医学部卒業。「八王子中央診療所」東京都田無市「梅村こども診療所」で診察している町のお医者さん。

著書:「きゅうきゅうばこ」「はじめてであう小児科の本」「続・はじめてであう小児科の本」
共書:「お医者さんは神様ではない」(川端利彦先生との共書)「びょうきのほん1、2、3」他「子育てーみんな好きなようにやればいい」他多数。




外山 滋比古   お茶の水女子大学名誉教授

お茶の水女子大名誉教授、昭和女子大教授。その幅広い教養には定評があり、研究、執筆、講演とエネルギッシュに活躍し、ことに日本語や言葉に関する造詣が深い。

著書:「日本語の論理」「知的創造のヒント」「省略の文学」「空気の教育」「山茶花はなぜサザンカか」「同窓会の名簿」「親は子に何を教える辺帰化」等他多数。



松居 友   童話 絵本執筆家
1953年東京生まれ。上智大学ドイツ文学科卒。同大学院修士。専攻はゲーテの自然科学及び芸術論。ザルツブルク大学留学後、出版社に入社。児童図書部門の編集長を経て退社。北海道に移住し評論、童話、絵本の執筆に専念。

著書:「わたしの絵本体験」「昔話とこころの自立」「ほのおのとり」「鹿の谷のウタラとイララ」「ちょうちょのくにへ」「うまれる」等多数。



依田 安弘     医学博士 総合守谷第一病院副院長

医学博士、総合守谷第一病院副院長。1968年、東京医科歯科大卒。1970年、ミシガン州ヘンリーフォード病院内科勤務、1976年筑波大学臨床医学系講師、1984年、American Cancer SOCIETY-Eleanor Roossevelt-International Cancer Fellowship授与。米国NCIFCRF客員研究員、1990年筑波大学助教授、同年より現職。専門は血液学。



佐野 洋子     絵本作家

1938年北京市生まれ。武蔵野美大デザイン学科卒業。絵本作家。『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞を受賞、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞、『わたしが妹だったとき』で新美南吉文学賞を受賞。

著書:エッセイ『私の猫たち許してほしい』『ふつうがえらい』、翻訳に『ゆかいなゆうびんやさん』『バイバイベイビー』、小説に『右の心臓』など。




スズキ コージ      作家
1948年静岡県生まれ。

著書:『かぞえうた』『えんそくんきゃにのる』『何でもみえる鏡』(以上福音館書店)、『てのひらのほくろ』現論社『サルビルサ』ホルプ出版『ハンガリアン狂詩曲』『ゼレファンタンケルダンス』リブロポート他多数。



鈴木 正成   筑波大体育科系教授

昭和15年東京生まれ。平成元年筑波大学体育科系教授。日本栄養・食糧学会評議員、日本肥満学会評議員、日本臨床栄養学会評議員、農水省『日本型食生活新指針検討委員会』委員。

著書:『ごはんの食べ方を変えなさい』主婦の友社『食生活をデザインする』講談社『正成流ダイエット』サンケイ新聞夕刊1986年9月〜1990年5月『ごはんで、美しく健康になる本』KKベストセラー『守も攻めるも食事学』グラフ社。



谷川 俊太郎     作家 エッセイスト

1931年東京生まれ。都立豊多摩高卒。十代の終わりのころから詩を書き始め、1952年第一詩集「二十億光年の孤独」を出版、以後文筆業。

詩集:「部首九十九」「定義」「ことばあそびうた」「みみをすます」「日々の地図」「はだか」「女に」、
翻訳:「マザーグースのうた」、絵本に「わたし」「おばあちゃん」、エッセイに「言葉を中心に」「ナンセンスカタログ」など。



寺島 尚彦      作曲家 作詞家 編曲家

作曲家(作詞、編曲家としても活躍)、開成学園を経て、東京芸術大学作曲科卒業、池内友次郎氏に師事。管弦楽曲から合唱曲、子どものうた、ポピュラーソングまで幅広い作品がある。作品として、オーケストラのための「きまぐれな組曲」(音楽コンクール入賞)、「牧歌その夏」(ブルガリア・オルフェドール音楽祭入賞)、「うたう足の歌」(日本レコード大賞童謡賞)。合唱組曲「青い麦」「四季の歌」「動物のカーニバル」「讃」「花の流れのなかに」「さとうきび畑」など、NHK「みんなのうた」およびコンクール課題曲など多数。洗足学園大学教授。



広沢 明       育英短期大学助教授

1952年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。現在育英短期大学助教授。

著書:「子どもの権利と教育法」エイデル研究所「解説・子どもの権利条約」日本評論社。論文に「学校教育と子どもの人権」日本教育法学年報17号「子どもの権利条約と国内の課題」季刊教育法80号「子どもの権利条約の学校教育への影響」現代教育科学408号他多数。







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