講演会の講師としてお招きした方々


エンタテイナー紹介  過去の講演会一覧
<講演会の講師> 五味 太郎寺脇 研大濱 純三あべ 弘士上野 真いわむら かずお小田 晋
松井 るり子岸井 勇雄岸田 衿子松竹 いね子山田 真外山 滋比古松居 友依田 安弘
佐野 洋子
スズキ コージ鈴木 正成谷川 俊太郎寺島 尚彦広沢 明

澤口俊之/ 大宮勇雄/ 池田直樹/ 中谷真理子/ 江波諄子/ 徳田克己/


五味 太郎 絵本作家
五味 太郎     絵本作家

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究ID科卒業工業デザイン・グラフィックデザインの世界から、絵本を中心とした創作活動に入り、ユニークな作品を発表、その著書は300冊以上に及ぶ。エッセイ・服飾デザイン等の世界でも活躍。

著書:「きんぎょがにげた」「みんなうんち」「正しい暮らし方読本」「五味太郎言葉図鑑」「ことわざ絵本」「大人−が・は・の−問題」等多数。


寺脇  研 文部省
寺脇 研    文部省生涯学習局生涯学習振興課長

1952年福岡市生まれ。小学校4年生の時に、鹿児島市へ移り住む。地元のラ・サール学園を卒業後、東京大学ヘ進学。同法学部を卒業後、1975年文部省に入省。初等中等教育局教科書管理課、大臣官房総務課審議班審議第二係長、臨時行政調査会調査資料課、福岡県教育委員会指導第2課長、高等教育局私学助成課補佐、生涯学習振興課生涯学習企画官、職業教育課長時代に中学校での業者テスト追放の仕事に携わリ、マスコミにもスポークスマン的役割として登場。その後、広島県教育長を経て、1996年4月より文部省高等教育局医学教育課長。現在文部省生涯教育局生涯学習振興課長。

著書:「動き始めた教育改革」「なぜ学校にいかせるの」。


大濱 純三 NHKチーフディレクター

大濱 純三
   NHK チーフディレクター

山口県生まれ。東京大学文学部美学美術史学科(美学専攻)卒業。1963年NHK入局。以後テレビ「うたのえほん」「おかあさんといっしょ」「みんなのうた」、FM「青少年のための音楽」、ラジオ「声くらべ腕くらべ子供音楽会」「こんどはうたよ」等のディレクター・プロデューサーを務める。現在NHKチーフ・ディレクター(音楽担当)。NHK文化センター講師。日本音楽学会会員。美学会会員。主な著作レコード・CD「0歳からの音楽」「幼児の音楽」「0歳の音楽(新編)」「0歳からのミュージック・ライフ」。

著書:「音楽美学と音楽療法」ほか論文、講演多数。


あべ 弘士 作家


あべ 弘士     作家
1948年 北海道生まれ。’72年から旭川市旭山動物園飼育係。’75年きつねに手をかまれる。’78年ニシキヘビに巻かれる。’79年スカンクにやられる。この頃ゾウに絵をならう。’86年アザラシに逃げられる。’88年ペリカンに逃げられる。’89年カワウソと昼寝、園長に見つかりしかられる。’91年ゴリラに哲学を習う。’96年飼育係をやめ”どうぶつ”になる。現在に至る。

著書:「旭山動物園日誌」「おっとせいおんど」「どうぶつえんガイド」「にじ」他。


上野 真 ピアニスト
上野 真   ピアニスト

室蘭市出身。1985年第15回メリーランド国際ピアノコンクール入賞。アレックス・ド・ヴリーズ賞、及びEMS賞受賞。1987年カーチス音楽院ピアノ科卒業。フェストラッツィ優秀特別賞を授与される。同年ザルツブルグ・モーツアルテウム音楽院に留学。1988年第44回ジュネーブ国際ピアノコンクール・ピアノ部門第3位。1990年第12回国際ショパン音楽コンクール入賞。ディプロマ賞受賞。1994年チューリヒ室内管弦楽団来日公演ソリストとして成功を収める。また、1995年チューリッヒ室内管弦楽団50年記念、及びチューリッヒ・トーンハレ100周年記念演奏会に招聘され、絶賛を博す。国内でも東京文化会館、カザルスホール、横浜市招待国際ピアノ演奏会、京都コンサートホール、大阪いずみホール、札幌サンプラザなど全国で演奏会を行っている。現在、京都市立芸術大学音楽部専任講師。



いわむら かずお 絵本作家
いわむら かずお     絵本作家

1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。栃木県益子町在住。

主な作品:「タンタンのズボン」「14匹シリーズ」「ひとりぼっちのさいしゅうれつしゃ」「とがり山のぼうけん」「かんがえるカエルくん」「チャボ物語」「14ひきのアトリエから」「風といつしょに」など他多数。
小田 晋 医学博士


小田 晋    医学博士

岡山大学医学部医学科卒業。東京医科歯科大学大学院医学研究科(神経精神医学専攻)医学博士。筑波大学社会医学系教授、筑波大学社会医学系長(併任)4月より国際医療福祉大学教授。通産省感性ビジネス研究会委員を歴任。平成5年犯罪学会賞受賞。

著書:「魔がさす瞬間」「暮らしの心理学」「精神科医が明かす成功と失敗の法則」他多数。


松井 るり子 絵本作家
松井 るり子     絵本作家

岐阜市生まれ。お茶の水女子大家政学部児童学科で、本田和子先生に児童文化を学ぶ。絵本の紹介、翻訳をしている。現在は、つくば市に在住している。

著書:「7歳までは夢の中」「絵本いろいろお話いろいろ」
訳書:「こもりうた」「あらしのひ」他がある。


岸井 勇雄    富山大学教授

東京大学落研出身の大学教授
東京生まれ。東京大学教育学部、同大学院修了。県立新潟女子短期大学幼児教育科主任教授を経て、文部省初等中等教育局幼稚園課調査官(S57〜63教育要領の改訂に当たる)現在富山大学教育学部教授、同付属幼稚園園長。

著書:「保育のあり方をたずねて」「改訂 幼稚園教育要領の展開」「幼児期の家庭教育」等多数。





岸田 衿子     詩人

芸大油絵科卒業の詩人、「アルプスの少女ハイジ」の主題歌、絵本「かばくん」でおなじみの詩人。
東京芸術大学油絵科卒、詩人。

著書:詩の本に「だれもいそがない村」絵本に「ジオジオのかんむり」「かばくん」「きょうのおべんとなんだろな」「みんなみーつけた」こどものための詩集に「へんなかくれんぼ」「木いちごつみ」エッセイ集「くさいろの切符をかって」他多数。




松竹 いね子   児童文学者

ネイチャーゲームの絵本等でおなじみの絵本作家
東京生まれ、竹早教育養成所卒業後、幼稚園に勤務。現在は、自然と親しみながら童話を書いている。

絵本の仕事:「なにがはいっているの」「かみのけちょっきん」「つみくさにいったら」「あそぼうよ、もりのなかで」「じかきむしのじぶん」「つきみそうがさいた」
共書:「どうぶつしんぶん」他多数。




山田 真    医師

岐阜県美濃市生まれる。東京大学医学部卒業。「八王子中央診療所」東京都田無市「梅村こども診療所」で診察している町のお医者さん。

著書:「きゅうきゅうばこ」「はじめてであう小児科の本」「続・はじめてであう小児科の本」
共書:「お医者さんは神様ではない」(川端利彦先生との共書)「びょうきのほん1、2、3」他「子育てーみんな好きなようにやればいい」他多数。




外山 滋比古   お茶の水女子大学名誉教授

お茶の水女子大名誉教授、昭和女子大教授。その幅広い教養には定評があり、研究、執筆、講演とエネルギッシュに活躍し、ことに日本語や言葉に関する造詣が深い。

著書:「日本語の論理」「知的創造のヒント」「省略の文学」「空気の教育」「山茶花はなぜサザンカか」「同窓会の名簿」「親は子に何を教える辺帰化」等他多数。



松居 友   童話 絵本執筆家
1953年東京生まれ。上智大学ドイツ文学科卒。同大学院修士。専攻はゲーテの自然科学及び芸術論。ザルツブルク大学留学後、出版社に入社。児童図書部門の編集長を経て退社。北海道に移住し評論、童話、絵本の執筆に専念。

著書:「わたしの絵本体験」「昔話とこころの自立」「ほのおのとり」「鹿の谷のウタラとイララ」「ちょうちょのくにへ」「うまれる」等多数。



依田 安弘     医学博士 総合守谷第一病院副院長

医学博士、総合守谷第一病院副院長。1968年、東京医科歯科大卒。1970年、ミシガン州ヘンリーフォード病院内科勤務、1976年筑波大学臨床医学系講師、1984年、American Cancer SOCIETY-Eleanor Roossevelt-International Cancer Fellowship授与。米国NCIFCRF客員研究員、1990年筑波大学助教授、同年より現職。専門は血液学。



佐野 洋子     絵本作家

1938年北京市生まれ。武蔵野美大デザイン学科卒業。絵本作家。『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞を受賞、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞、『わたしが妹だったとき』で新美南吉文学賞を受賞。

著書:エッセイ『私の猫たち許してほしい』『ふつうがえらい』、翻訳に『ゆかいなゆうびんやさん』『バイバイベイビー』、小説に『右の心臓』など。



スズキ コージ      作家

1948年静岡県生まれ。

著書:『かぞえうた』『えんそくんきゃにのる』『何でもみえる鏡』(以上福音館書店)、『てのひらのほくろ』現論社『サルビルサ』ホルプ出版『ハンガリアン狂詩曲』『ゼレファンタンケルダンス』リブロポート他多数。



鈴木 正成   筑波大体育科系教授

昭和15年東京生まれ。平成元年筑波大学体育科系教授。日本栄養・食糧学会評議員、日本肥満学会評議員、日本臨床栄養学会評議員、農水省『日本型食生活新指針検討委員会』委員。

著書:『ごはんの食べ方を変えなさい』主婦の友社『食生活をデザインする』講談社『正成流ダイエット』サンケイ新聞夕刊1986年9月〜1990年5月『ごはんで、美しく健康になる本』KKベストセラー『守も攻めるも食事学』グラフ社。



谷川 俊太郎     作家 エッセイスト

1931年東京生まれ。都立豊多摩高卒。十代の終わりのころから詩を書き始め、1952年第一詩集「二十億光年の孤独」を出版、以後文筆業。

詩集:「部首九十九」「定義」「ことばあそびうた」「みみをすます」「日々の地図」「はだか」「女に」、
翻訳:「マザーグースのうた」、絵本に「わたし」「おばあちゃん」、エッセイに「言葉を中心に」「ナンセンスカタログ」など。




 
寺島尚彦   作曲家 作詞家 編曲家
 
言わずと知れた大ヒット曲『さとうきび畑』の作詞作曲を担当した名音楽家。開成学園を経て、東京芸術大学作曲科卒業、池内友次郎氏に師事。管弦楽曲から合唱曲、子どものうた、ポピュラーソングまで幅広い作品がある。作品として、オーケストラのための「きまぐれな組曲」(音楽コンクール入賞)、「牧歌その夏」(ブルガリア・オルフェドール音楽祭入賞)、「うたう足の歌」(日本レコード大賞童謡賞)。合唱組曲「青い麦」「四季の歌」「動物のカーニバル」「讃」「花の流れのなかに」「さとうきび畑」など、NHK「みんなのうた」およびコンクール課題曲など多数。元洗足学園大学教授。




広沢 明       育英短期大学助教授

1952年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。現在育英短期大学助教授。

著書:「子どもの権利と教育法」エイデル研究所「解説・子どもの権利条約」日本評論社。論文に「学校教育と子どもの人権」日本教育法学年報17号「子どもの権利条約と国内の課題」季刊教育法80号「子どもの権利条約の学校教育への影響」現代教育科学408号他多数。





澤口俊之氏澤口 俊之       北海道大学教授

1977(昭和52)年 3月 東京都立両国高校 卒業
4月 北海道大学 入学
1982(昭和57)年 3月 北海道大学理学部生物学科 卒業(指導教官:下澤楯夫 助教授(当時))
4月 京都大学大学院理学研究科 修士課程 入学
1984(昭和59)年 3月 同修士課程 修了
4月 京都大学大学院理学研究科 博士後期課程 進学
1987(昭和62)年 3月 同博士後期課程 修了
3月 京都大学理学博士号取得(指導教官:久保田競 教授)
1988(昭和63)年 4月 米国エール大学医学部神経生物学科 P.S. Goldman-Rakic研究室にポストドクとして赴任
1991(平成3)年 4月 京都大学霊長類研究所に助手として赴任
1993(平成5)年 1月 科学技術庁新技術事業団「さきがけ研究21」の兼任研究員に採用
1995(平成7)年 10月 同兼任研究員 修了
1996(平成8)年 3月 北海道大学文学部心理システム科学講座に助教授として赴任
1999(平成11)年 10月 北海道大学大学院医学研究科脳科学専攻機能分子学分野の教授に就任

著書:『澤口教授の暮らしに活かせる脳科学講座』『平然と車内で化粧する脳』『わがままな脳』『幼児教育と脳』
他多数、週刊誌等にも多数連載






 
今江祥智   童話作家
 
1932年1月15日、大阪に生まれる。同志社大学文学部卒業。日本児童文学者協会賞、野間児童文芸賞等を受賞。教員、編集者のかたわら、1960年に『山のむこうは青い海だった』を出版。1981年には新しい児童文学の総合誌を目指して「飛ぶ教室」を創刊。


著書:創作『ぽけっとにいっぱい』『優しさごっこ』『 ぼんぼん』『写楽暗殺』『私の彼氏』、絵本『おしいれ おばけ』『あのこ』『ちからたろう』、エッセイ『子どもの国からの挨拶-さよなら、ピーター・パン』、翻訳『すてきな三にんぐみ』『ぼちぼちいこか』『たくさんのお月さま』など著書多数。主な作品は『今江祥智の本』全40巻に収められている。





 
大宮勇雄   福島大学教授
 
1953年生まれ。1975年東京大学教育学部卒業・同大学院教育学研究科を経て・現在は福島大学教育学部教授、幼稚園教員養成に関わる授業を担当。他に地域でいくつかの幼稚園振興計画策定や家庭教育振興に関わる委員会委員。

著書:「保育の質の探求」(共著、ミネルバ書房)、「保育幼児教育体系」(共著,RouJun)、他に雑誌「ちいさいなかま」に「講座・明日の保育を考える〜保育の質とは何か」を連載。






 

荒川 薫   
 
 学習院大学文学部卒業後、福音館書店に入社。絵本の編集に携わる。退社後、子どもに読み聞かせるお話を書き始める。地域では公民館、図書館、小学校等で子どもたちに絵本の読み聞かせとお話の会や、わらべうたの実践を続けている。


著書:『ころころだるまさん』『ぼくおおきくなった』 『てがみをだしに』『あしたてんきになあれ』 『ともこのかいすいよく』『そらいろのくつ』

 
荒川薫





中谷 真理子      
 
 

1990年国際基督教大学教養学部卒業。外資系企業数社で重役秘書としてキャリアを積み、現在、アメリカ系コンサルイティング会社にてバイリンガルアシスタントとして勤務。

米国秘書検定(CPS/CAP)日本人合格者第一号であると同時に、米国で生まれた新しいワーキングスタイルである、インターネットを利用してサポート業務を行う「バーチャルアシスタント」の養成機関(米国・メリーランド州)提供のトレーニングコースをアジア人としてはじめて優秀な成績で修了・卒業。

現在では会社勤務にとどまらず、英語個人教授・夢実現ワークショップ・バーチャルアシスタントとして起業家サポート事業など多方面に渡り活動中。

 1997年に長女、2000年に次女を出産。生来の本好きから、娘たちにも出来るだけ良い本に触れて欲しいと考え、絵本には多額の投資をする。「子供に媚びない、大人が読んでも忘れられない絵本」のみを手元に揃え、折にふれて紹介し続けている。


 4歳のときからスズキ・メソードでヴァイオリンを始め、以来36年間ヴァイリンを弾き続けている。ソロ活動やオーケストラもさることながら、最近では室内楽に力を入れている。

保有資格:米国秘書検定(CPS)、米国上級秘書検定(CAP)、※日本人合格者第1号
       アロマテラピー検定1級合格
       国際ボンディング協会ベビーボンディングケアスペシャリスト講座修了。
中谷真理子 中谷真理子

 





藤井いづみ       

つくば市に在住。自宅にまめの木文庫を開設、子どもたちに定期的に語る一方、語り手を志す人たちの指導にあたる。
絵本、わらべうた、お話についての講座も開いている。白百合女子大学非常勤講師

  1991年度 野間読書推進賞
  1997年度 児童福祉功労知事褒賞

訳書:『巨人ナナブッシュ』小峰書房




 
芳賀和夫   理学博士・元筑波大学教授
 
1934年生まれ
1956年東京教育大学理学部生物学科動物学専攻卒
1976年筑波大学生物科学系
1991年〜 1997年まで筑波大学学校教育部

現在、芳賀サイエンスラボ代表、サイエンスキッズ指導者、オリガミクス研究家


節足動物系統分類学を専攻のかたわら、折り紙に関する数理研究を行なう。2002年NHK総合TVにんげんドキュメント「心は不思議を追いかけて」で紹介され、その後、NHK教育TVの学校放送「ふしぎいっぱい」「科学者ってどんな人」「小さないのちを見つける」などに出演。

著書:オリガミクスT −幾何図形折り紙−
    オリガミクスU −紙を折ったら数学が見えた−
    オリガミクスによる数学授業



   
   

江波諄子

1945年生まれ、群馬県尾島町出身、茨城県水戸市在住。
お茶ノ水女子大学児童学科卒業、米国ペンシルバニア州立大学大学院にて修士号取得。
以後30年以上保育における幼児理解を主に研究・実践している。
現在、常盤短期大学幼児教育保育学科教授。
日本保育学会、OMEP(世界幼児教育機構)所属。
水戸芸術館評議員を務めている。
著書に『保育のための幼児理解』編著(第一法規出版)『自発的活動を育てる環境づくり』翻訳(教育出版)『保育の探求』共著(フレーベル館)などがある。

   
   

徳田克己

■研究分野
1987/04-1989/03 東京成徳短期大学幼児教育科 専任講師
1989/04-1990/03 東京成徳短期大学幼児教育科 助教授
1990/04-1999/04 筑波大学心身障害学系 講師
1999/04-2003/03 筑波大学心身障害学系 助教授
2003/04-2004/03 筑波大学社会医学系 教授
2004/04- 筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授

■学歴
1981年 筑波大学第二学群人間学類 卒業
1983年 筑波大学教育研究科障害児教育専攻修士課程 修了
1987年 筑波大学心身障害学研究科博士課程 中退

■取得学位
教育学博士(筑波大学)
教育学修士(筑波大学)
教育学修士(心身障害学)(筑波大学)

■免許資格
資格 臨床心理士 免許資格番号:2751

   
   

佐々木靖章
■略歴
昭和15年、岩手県盛岡に生まれる。
昭和34年、盛岡第一高等学校卒業、東北大学文学部入学。
昭和38年、同大同学部文科卒業、大学院に進学。
昭和43年、大学院博士課程単位取得退学、文学部助手。
昭和47年、茨城大学(教育学部)講師。
昭和61年、同大教授。
平成18年、同大退職、名誉教授。
■研究テーマ
日本近代文学(阿部次郎、有島武郎、山村暮鳥、宮沢賢治等)
絵本論、子ども読書論、音読論、紙芝居論
水戸市立保育所で学生の助けを借りて読み聞かせを28年間継続










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  幼児期の子どもに親が読んであげるための本・絵本、ETWASお勧めの本、雑誌の紹介です 幼児文化研究会が主催する幼児文化セミナーは、その道をかじったことがある者なら当然知る当世一流の講師が、幼児教育のあり方について熱く語るので、出席者していただいた方々に好評です。 主に一般市民の方を対象に、絵本の連続講座と塾生との座談会を開いております。絵本が大好きな方、より絵本を深く知りたい方、来てみませんか? 独創的な発想で人々を魅了するデザイナー、絵本作家、五味太郎・・・彼のファンクラブのご案内です。  
   
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