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『サイエンス・キッズ』
は、
自然探検や実験・工作を通して、 さまざまな不思議を体験させることにより、 問題解決にあたり科学的に判断して行動できる 「科学人」を育てることを目指しています。 |
私には子どもの仲間がたくさんいる。200人くらいもいる。『サイエンス・キッズ』と名づけたこ の仲間たちと一緒に活動するのは休みの日である。野山を歩く時も室内で実験や工作をする時も、少人数の班に分けて何回も繰り返すことになるか ら、私には休日らしい休日がない。だからといって、忙しさを嘆いたり、疲れを口にしたりはしない。何しろ「ひと味ちがう」やり方を楽しんでいるのだから 。 私は、病院で待たされるときも、長距離の乗り物に乗っているときも、いつも無地のメモ帳を持っていて、そのおかげで退屈しない。1枚ずつ はぎとって折っては広げ、広げては折ってみる。紙を折るときに生じるふしぎな数理を発見する『オリガミクス』に興じる のである。周囲の人が怪訝そうな目を向けてきても気にしない。何しろ「ひと味ちがう」やり方を楽しんでいるのだから。 私の、この『サイエンス・キッズ』『オリガミクス』 という2つの活動は、学校教育、幼児教育、社会教育にすぐさま役立つとは思っていない。しかし、先生が たが何かヒントとして感じていただけることが、1つでもあればうれしい。 (講師より) |
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●サイエンスキッズの概要 ●教育を意識しない活動 ●体験主義
●ひと味違う折り紙 −オリガミクス−、 ●手品みたいな奇数等分 ●ペンダグラム(星)の1枚折り ●筑波山?! etc |
記 日にち: 2005年12月10日(土) 場所: 水戸市民会館 1F 中会議室 水戸市中央1-4-1 13:00〜 受付開始 13:30〜 芳賀和夫さん、講演 「こどもと科学」 15:30〜 終了 募集: 100名 ※定員になり次第締め切らせていただきます 参加費: 1,500円 |
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芳賀和夫 理学博士・元筑波大学教授
1934年生まれ 1956年東京教育大学理学部生物学科動物学専攻卒 1976年筑波大学生物科学系 1991年〜 1997年まで筑波大学学校教育部 現在、芳賀サイエンスラボ代表、サイエンスキッズ指導者、オリガミクス研究家 節足動物系統分類学を専攻のかたわら、折り紙に関する数理研究を行なう。2002年NHK総合TVにんげんドキュメント「心は不思議を追
いかけて」で紹介され、その後、NHK教育TVの学校放送「ふしぎいっぱい」「科学者ってどんな人」「小さないのちを見つける」などに出演。 |
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